2026/06/22 11:00

「燻製マヨネーズって、何に使うんですか?」

お客様からよくいただく質問です。正直なところ、答えは「なんにでも合います」なのですが、それだとちょっと不親切な気もするので、今回は私たちが実際によく使っている3つのシーンをご紹介します。
特別な料理は必要ありません。いつもの食卓に、いつものマヨネーズの代わりに置いてみる。それだけで十分です。



1. 朝ごはんに

目玉焼きやゆで卵に、いつものマヨネーズの代わりに燻製マヨネーズを添えるだけ。卵のやさしい味わいに燻製の香りがふわっと重なり、いつもの朝ごはんが少し特別な一皿になります。忙しい朝でも、ひと口食べた瞬間に広がる香ばしい香りが気分を上げてくれるはずです。また、トーストに塗ってチーズをのせて焼けば、燻製の風味がさらに引き立ちます。喫茶店のモーニングのような、ちょっと贅沢な朝食を楽しめます。



2. お昼ごはんのアレンジに

いつものポテトサラダに使うマヨネーズを、燻製マヨネーズに変えるだけ。それだけで、家庭の定番メニューが少し特別な味わいに変わります。じゃがいものやさしい甘みと燻製の香ばしい香りがよく合い、まるでデリやカフェで出てくるような一皿に。休日のお昼ごはんや、家族が集まる食卓にもおすすめです。また、ポテトサラダをサンドイッチの具材として挟めば、燻製の香りがアクセントになり、いつものサンドイッチがワンランク上の味わいになります。



3. 晩酌のお供に

軽く炙った燻製ベーコンに燻製マヨネーズを添えるだけで、香ばしい燻製の風味がさらに引き立ちます。ベーコンの旨みと燻製マヨネーズのコクが合わさり、お酒がもう一杯欲しくなるような味わいに。週末の夜、何かもう一品欲しいときにもぴったりです。また、唐揚げとの相性も抜群。サクッとした衣に燻製マヨネーズのまろやかなコクが加わり、いつもの唐揚げが少し贅沢なおつまみに変わります。まるで居酒屋で出てくる隠れた人気メニューのような味わいを、ご自宅で手軽に楽しめます。



特別な日のごちそうにも、いつもの食卓にも。燻製マヨネーズは、思っている以上に出番の多い調味料です。
まずは一本、いつもの食卓に置いてみてください。気づけば、いろんな料理に手が伸びているはずです。醤油・塩とセットになった「燻製調味料セット」なら、3つの違いを一度に楽しめます。


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